一般社団法人 新情報センターでは、国立研究開発法人  国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部
からの委託を受けて、「第12回飲酒・喫煙・くすりの使用についてのアンケート調査」を実施しております。
 

1)調査の目的
「飲酒・喫煙・くすりの使用についてのアンケート調査」は、厚生労働省所管の研究機関である 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 の委託で実施するものです。この調査は、1995年より隔年で実施しており、今回で12回目となります。全国の5,000人の方々を対象に、飲酒・喫煙・薬物(医薬品を含む)の使用状況をおたずねし、調査結果は、薬物使用に関する様々な問題への対策を立てる上での基礎資料として活用されます。
 

2)調査の対象と選定方法
全国の満15歳~64歳までの方に調査のご協力をお願いしております。選ばれた対象者が日本国民の縮図となるよう、年齢、性別、居住地に偏りがないように統計学的な手法により住民基本台帳からランダムに選ばせていただいております。対象者をお選びする上で他意はまったくございません。
 

3)調査の方法
担当の調査員が対象者ご本人様のお宅を訪問し、調査票をお預けして、ご本人様にご記入いただいたうえで、後日お約束の日時に受け取りに伺います。
 

4)調査時期
9月下旬以降、一般社団法人 新情報センターの調査員がご自宅にお伺いいたします。日時を変えて、何回か訪問させていただきますので、お待ちいただく必要はございません。ご不在時におたずねした場合には、メモを置かせていただくこともございます。
 

5)調査結果の公表
調査結果は、委託元である国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 のホームページで公表する予定です(公表時期は、平成30年5月頃の予定です)。
<ホームページ・アドレス> http://www.ncnp.go.jp/nimh/yakubutsu/report/index.html
 

6)秘密の保護
対象者の方のプライバシーの保護に細心の注意を払っております。 調査員を始めとする調査関係者が調査票の記入内容を他に漏らしたり、調査以外の目的に使うことは、固く禁じられています。集められた調査票は、国立精神・神経医療研究センターで厳重に管理され、全体を集計した後、処分されます。 また、一般社団法人 新情報センターでは独自の個人情報の保護に関する安全対策規程を設けて、プライバシーの保護に努めております。
 

調査の対象となられた方々には、お忙しいところ誠に恐縮でございますが、調査の趣旨をご理解いただき、ぜひ、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 

管理部 フリーダイヤル:0120-21-5231
担当 竹生・古幡(平日9:00~12:00、13:00~17:00)
Mail:kanri@sjc.or.jp